大事な情報が届かない?情報格差のいま

ここ数年、日本では急速にスマートフォンやタブレットが普及し、地震や大雨などの災害時に素早く情報が届くようになりました。そんななか1人の生徒が「祖母がネットが難しくて覚えられない」と話したことを社会課題としてあげました。もし機器による情報格差が広がっていたら、高齢者が災害時に必要な情報が得られないのではないか、と考えたからです。

このグラフはインターネットに関わる各種機器の普及率を折れ線で、ネットの普及率を面積で表現しています。グラフの縦軸は普及率、横軸は年代です。

グラフ上部では、年齢別、地域別、性別の3つの属性のいずれかを選択することができます。それぞれの年代や地域ごとの格差を知ることができます。

グラフ製作者:矢崎裕一(Visualizingjp
データ出典元:
「通信利用動向調査(世帯全体)平成8年〜平成26年調査」(総務省)

データビジュアライズ作品一覧

これまでに実施した各アイデアソンのデータビジュアライズ作品の一覧です。