骨太の方針(ほねぶとのほうしん)
政府の経済財政諮問会議が策定する将来のビジョンに関する文書のことで、正式には「経済財政改革の基本方針」という。次年度の予算編成はこの方針に沿って進められる。
2001年度の小泉内閣(当時)から、長期的に取り組む構造改革の基本的な方針を毎年6月にまとめるようになり、その後の内閣でも同様に策定されている。2007年に安倍内閣(当時)が閣議決定した「骨太の方針2007」では、「美しい国」へのシナリオをテーマに、(1)成長力の強化、(2)21世紀型行財政システムの構築、(3)持続的で安心できる社会の実現などに向けた方針が示された。
2001年度の小泉内閣(当時)から、長期的に取り組む構造改革の基本的な方針を毎年6月にまとめるようになり、その後の内閣でも同様に策定されている。2007年に安倍内閣(当時)が閣議決定した「骨太の方針2007」では、「美しい国」へのシナリオをテーマに、(1)成長力の強化、(2)21世紀型行財政システムの構築、(3)持続的で安心できる社会の実現などに向けた方針が示された。
(2008年6月23日)
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| 政治用語 | 用語解説 | 更新日 |
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