幹事長(かんじちょう)
政党の運営を担当する重要な役職のこと。
選挙や党内人事、資金配分などの決定に強い権限があり、政党の内部では、党首格(総裁・代表)に次いで第2位の影響力がある。特に、衆議院の総選挙や参議院の通常選挙では、候補者の公認や選挙対策などの総合的な指揮をとる。自民党の場合、幹事長・総務会長・政調会長を合わせて「党三役」という。自民党の総裁となるには、幹事長を含む党三役を経験していることが一定の基準となっている。
選挙や党内人事、資金配分などの決定に強い権限があり、政党の内部では、党首格(総裁・代表)に次いで第2位の影響力がある。特に、衆議院の総選挙や参議院の通常選挙では、候補者の公認や選挙対策などの総合的な指揮をとる。自民党の場合、幹事長・総務会長・政調会長を合わせて「党三役」という。自民党の総裁となるには、幹事長を含む党三役を経験していることが一定の基準となっている。
(2006年1月5日)
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