道州制(どうしゅうせい)
地方行政の単位を道と州に編成すること。
現在の都道府県を整理して、日本全国をいくつかの大きなブロックに分け、「道」と「州」という広域的な地方行政の単位に編成したもの。「小さな政府」構想の中で、国の役割を外交や防衛といった国家として基本的な機能に限り、その他の行政機能を道と州に移すというアイデアが浮かんでいる。国と地方の権限の見直し、財政再建などの問題を解決する打開策として提案されている。
首相の諮問機関である地方制度調査会は2006年2月28日、「道州制の導入が適当」とする答申を小泉首相に提出した。
現在の都道府県を整理して、日本全国をいくつかの大きなブロックに分け、「道」と「州」という広域的な地方行政の単位に編成したもの。「小さな政府」構想の中で、国の役割を外交や防衛といった国家として基本的な機能に限り、その他の行政機能を道と州に移すというアイデアが浮かんでいる。国と地方の権限の見直し、財政再建などの問題を解決する打開策として提案されている。
首相の諮問機関である地方制度調査会は2006年2月28日、「道州制の導入が適当」とする答申を小泉首相に提出した。
(2006年4月3日)
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