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第164回国会 衆法 164回32号 短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案 |
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パート労働者は1,200万人を超え、基幹的・恒常的な労働力としての労働力を担っている。しかし、その処遇については、労働時間や仕事の内容が正社員とほとんど同じでも、賃金や労働条件において均等な待遇を受けていないことが多い。パート労働者の約7割が女性であり、女性パートタイム労働者の平均賃金は男性一般労働者の68.8%(2004年)にとどまっており、格差が解消されていない。 民主党は、パート労働者と正社員との均等待遇を確保するために、短時間労働者が、通常の労働者と賃金や労働条件において差別的扱いを受けることを禁止することを柱とした本法案を、2004年の159国会に提出した。しかし、与党が審議を拒否し、2005年の衆議院解散に伴い廃案となったことから、同内容の法律案を衆議院に再提出し、厚生労働委員会において、男女雇用機会均等法等改正案と同時に審議することを求める。 |
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※政党および議員のコメントは原文のまま掲載しています。[ 情報提供元:NPO法人ドットジェイピー ]